AIMEの住宅ローン相談

家を買った日の笑顔から、ローンを完済した日の晴れやかな笑顔まで。

家を購入することは、新しい暮らしと、住宅ローンの返済が始まることでもあります。

長い返済を終え、「これで自分たちの家になった」と感じる日。その晴れやかな顔のために、AIMEは購入時の資金計画から、完済までの返済計画を一緒に考えます。

家の玄関前で笑顔を見せるご家族

01 / 完済までの返済計画

毎月いくら返すか。
そして、何歳で返し終えるか。

たとえば、40歳で35年の住宅ローンを組むと、完済するのは75歳。退職などで収入が変わったあとも、返済が続く計画になります。

AIMEでは、まず60〜65歳ごろまでの完済を目安に、お客様の働き方や退職の時期に合った計画を検討します。教育費や老後に残したいお金も確認し、借入額・返済期間・毎月の返済額を考えます。

早く返すために、今の暮らしや手元の資金に無理が出ないことも大切です。長めの期間で借りる場合にも、将来の繰上返済や退職金に頼りすぎていないかまで確認します。

住まいで笑顔を見せる三世代のご家族

02 / 金融機関選び

あなたに合う借入先を探すために、
一件ずつ相談します。

金利の低さは、住宅ローンを選ぶうえで大切な条件です。ただし、広告に載っている金利が、誰にでも適用されるとは限りません。

勤務先や働き方、年収と借入額のバランス、購入する物件の担保評価、自己資金や保有資産などによって、金融機関の判断や提示される条件は異なります。だからこそ、最初に相談した金融機関の条件だけで、選択肢を決めてしまわないことが大切です。

AIMEでは、お客様と物件の状況に応じて、提携先に加え、地域の銀行や信用金庫などにも個別に相談します。事情を丁寧に伝え、借入れの可能性と条件を一件ずつ確認。金利だけでなく、団体信用生命保険の保障内容や諸費用、返済条件も比べながら、お客様に合う借入先を探します。

仕事をしながらの金融機関探し。
その手間も、私たちが引き受けます。

住宅購入では、契約や引渡しのスケジュールに合わせて、限られた時間で住宅ローンを検討する場面があります。

金融機関との個別の相談や確認には、平日の日中に対応が必要なこともあります。仕事をしながら複数の金融機関へ連絡し、事情を説明し、条件を比較するのは、簡単なことではありません。

AIMEは、そのための手間を惜しみません。お客様のご意向を伺いながら金融機関への相談・確認を進め、それぞれの条件と注意点を分かりやすく整理します。

住宅ローンの資料と電卓

写真はイメージです。掲載資料は、現在の取扱商品や融資条件を示すものではありません。

03 / 団信と民間保険

それぞれの強みを、
家族の安心につなげる。

住宅ローンを選ぶときには、団体信用生命保険(団信)の内容も大切です。死亡時の保障に加え、所定の病気や働けない状態などに備える商品もあり、保障内容によっては、住宅ローンの返済に大きな支えとなります。

一方で、ローンの返済が不要になったとしても、ご家族の生活費や教育費、療養にかかるお金は必要です。団信ではカバーできない部分に、民間の生命保険や医療保険などが役立つ場合があります。

返済が難しくなる理由は、ご家庭によってさまざまです。団信にも民間保険にも、保障される条件と対象にならない場合があり、どちらか一つですべてに備えられるわけではありません。

AIMEでは、団信と民間保険それぞれの保障内容・支払条件・費用を確認し、公的な保障や貯蓄も含めて、重なっている部分と不足する部分を整理します。今の保険を活かすことも、必要に応じて見直すことも含めて考えます。

団信の強みと、民間保険の強みを組み合わせる。そのために住宅ローンと保険を一緒に確認し、もしものときにも暮らしを支えられる備えを考えます。

AIMEの生命保険相談を見る →

04 / 教育費と将来の希望

家を買ったあとも、
かなえたいことを大切に。

子どもの進学や習い事。家族で出かける旅行。働き方を変えることや、いつか挑戦してみたいこと。住宅ローンを返していく年月は、ご家族が夢や希望をかなえていく年月でもあります。

AIMEでは、今の収入や支出だけでなく、教育費が増える時期や、今後予定している大きな支出、将来どのように暮らしたいかまで伺います。現在の保険料や貯蓄のペースも確認し、住宅購入後のお金の流れを一緒に整理します。

毎月の返済額だけを見れば払えそうでも、教育費や住まいの維持費が重なると、余裕が少なくなることがあります。収入の変化や、変動金利を選ぶ場合の金利上昇も想定し、家計への影響を確認します。

「この家に住みたい」と「こんな未来をかなえたい」。その両方を大切にできるよう、購入予算と返済計画を考えます。

ライフプランニングを見る →
自宅のソファで過ごすご家族

05 / 住まいとお金を一緒に

物件探しと資金計画を、
一つの相談で。

気に入った家が見つかってから、予算やローンに無理があると分かる。反対に、資金面の不安から、希望する住まいを最初から諦めてしまう。そんな行き違いを減らすために、AIMEでは物件探しと資金計画を一緒に進めます。

まずは、どんな暮らしをしたいのかを伺い、家計や将来の支出を踏まえて予算を整理。そのうえで物件を探し、候補が見つかったら、購入時の諸費用や必要なリフォーム費用、購入後の税金・管理費・修繕費なども含めて確認します。

物件によって、利用できる住宅ローンや金融機関の評価が異なることもあります。住まいの条件と借入条件を照らし合わせながら、その都度、計画を具体的にしていきます。

不動産のことを話したら、ローンや保険のことも伝わっている。同じ担当者がご家族の希望とお金の状況を理解し、住まい選びから資金計画、返済計画まで一緒に考える。それが、AIMEの住宅購入サポートです。

不動産の相談を見る →

住み替えは、売ることと買うことを一緒に考える。

今の家をいつ売るのか。いつ引き渡すのか。次の家をいつ買うのか。住宅ローンをどうするのか。手元資金はいくら必要なのか。

不動産売却と購入を扱うAIMEだからこそ、引渡しや資金の流れを合わせて、一つの計画として考えます。

不動産の相談を見る

住宅ローンアドバイス・取次・ご紹介

提携先:株式会社ハウス・デポ・パートナーズ/株式会社クレディセゾン

ご希望と状況を確認し、住宅ローンの取次・紹介や、申込みに必要な手続きのサポートを行います。

AIMEの相談は、この順番で進みます。

01

あなたを知る

購入・住み替えの希望、物件、収入、自己資金、家族や働き方の今後を伺います。

02

一緒に考える

借入額、期間、金利、費用、保障、将来の家計を合わせて比較します。

03

選ぶ

ご希望と返済計画に合う選択肢を整理し、納得できる借り方を考えます。

04

サポートする

必要な情報や書類を整理し、金融機関への取次・紹介と手続きをお手伝いします。

お客様と笑顔で会話するAIMEの平山

住まいと、その先の暮らしを一緒に。

完済した日の晴れやかな顔を、
一緒に目指しましょう。

「自分たちは、いくらまで借りていいのだろう」
「今、提案されているローンで決めていいのだろう」

物件が決まる前の、そんな段階からご相談ください。

家を買った日の笑顔が、その先も続くように。そして、返済を終えた日に晴れやかな顔でいられるように。一緒に計画を立てていきましょう。

住宅ローン・資金計画について相談する →

※融資の可否や適用金利・条件は、各金融機関の審査等により決まります。

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