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新婚・これからの家族相談
結婚すると、考えることが少しずつ増えていきます。
貯蓄。子ども。仕事。住まい。保障。教育。
でも、全部を今すぐ始める必要はありません。
大切なのは、二人にとって、何を今考えるべきなのか。
これから何をしたいのかを聞いて、一緒に考えて、整えて、準備して、一つずつ実現していく。
そしてAIMEは、「もし私だったら、こうする。」というところまで、きちんとお伝えします。
AIMEの相談
一つでも当てはまれば、全部を決めてから相談する必要はありません。何から考えればいいか分からないところから、一緒に整理します。
AIMEの相談
結婚したら家を買う。子どもを考えたら保険に入る。将来が心配だから資産形成を始める。
それが間違いというわけではありません。でも、本当にそれが今、二人が最初にやることなのでしょうか。
まずAIMEが知りたいのは、「これから、二人で何をしたいですか?」ということです。
子どもはどう考えているのか。どんなところに住みたいのか。仕事はどうしていきたいのか。旅行や趣味も楽しみたいのか。家はいつ頃欲しいのか。どんな生活をしていきたいのか。
まずは、そんな話をたくさん聞かせてください。
AIMEの相談

二人とも働いている。生活にも、今のところ大きな問題はない。
それでも一度確認しておきたいのが、「二人の将来のためのお金が、ちゃんと準備できているか。」ということです。
最近では、夫婦それぞれで財布を管理している家庭もあります。それ自体に問題はありません。
財布が一緒か別かではなく、必要なお金を準備できる仕組みになっているか。
現在の収入、毎月の支出、それぞれの貯蓄、これから必要になるお金、二人の価値観を確認し、一緒に管理した方がいいのか、別々の方が気持ちよく生活できるのか。二人に合った方法を一緒に考えます。
AIMEの相談
ただ「毎月○万円貯めましょう」ではありません。
生活を守るためのお金。家を買うためのお金。子どものためのお金。将来のためのお金。必要になる時期も違います。
何で貯めるかを決める前に、いつ、何のために使うお金なのかを考える。
例えば数年後に住宅購入を考えているなら、そのための資金も考えておく必要があります。住宅購入が 2年後なのか、5年後なのか、10年後なのか。それだけでも、今のお金の準備方法は変わります。
AIMEの相談

これから子どもが欲しい。そう考えている家庭では、住まいや教育資金だけでなく、妊娠・出産を含めたこれからの生活も考えます。
特に女性については、妊娠・出産に伴う医療リスクもあります。妊娠してからでは加入条件などが変わる場合もあるため、現在の保障内容を確認し、必要に応じて医療保障などについて考えておくことがあります。
妊娠してから考えることと、妊娠する前だから考えられることがある。
もちろん、保障だけを考えるわけではありません。これからどんな家族になりたいのか。そのために今、何を準備しておくのか。そこから考えます。
AIMEの相談
妊娠中は、まず体調を大切に。状況や時期を見ながら、これからの生活を一緒に考えていきます。
出産。産休・育休。職場復帰。復帰後の働き方。収入の変化。保育。住まい。そして、家族を守るための保障。
特に子どもが生まれると、父親側に必要になる保障についても考え方が変わることがあります。
ただ保障額だけを見るのではなく、もしものことがあったとき、家族の生活をどう守るのか。から考えます。
AIMEの相談

AIMEにとって出産は、新しい契約を考えるタイミングではありません。まずは、「おめでとうございます。」から。
そして生活が少し落ち着いたら、実際に始まった家族の生活をもう一度見ていきます。
特に大切なのが、これからの働き方です。奥様はいつ頃職場に復帰したいのか。フルタイムなのか。時短勤務なのか。働き方を変えるのか。保育などの支出はいくらになるのか。
出産後すぐの家計だけで、これからの生活を決める必要はありません。
職場復帰後まで見て、家族の本当の貯蓄力を考える。
AIMEの相談
子どもが生まれたら、教育資金についても具体的に考え始めます。でも、一人目だけを計算して終わりではありません。
第二子はどう考えているのか。第三子はどうなのか。家族が増えれば、必要な住まいも、働き方も、収入も、生活費も、教育資金も変わります。
今いる子どものことだけではなく、これからどんな家族になりたいのか。まで聞きながら考えます。
教育資金については、いつ、いくら必要になるのか。兄弟姉妹の教育費がいつ重なるのか。今日から毎月いくら準備するのか。まで具体的に計算していきます。
AIMEの相談
家が欲しい。そう思ったときに考えるのは、「いくら借りられるか」だけではありません。
子どもは何人欲しいのか。二人は今の仕事を続けたいのか。勤務地はどこなのか。転勤の可能性はあるのか。出産後、どう働きたいのか。マンションなのか。戸建てなのか。どこに住みたいのか。そして、いつ買うのか。
家族によっては、今買うことがいい場合もあります。少し待った方がいい場合もあります。実際に家を見てみたら、考えが変わることだってあります。
AIMEは不動産を扱っています。だからこそ、「今は買わない方がいいと思います。」という結論も含めて考えます。
二人にとって、できるだけ後悔や無理の少ない住宅購入を一緒に考えます。
AIMEの相談
夫は家を買いたい。妻はまだ不安。一人はもっと貯蓄したい。もう一人は今の生活も楽しみたい。そんなことは珍しくありません。
AIMEは、どちらかを説得することから始めません。
メリットとデメリットを整理する。現実的な数字にしてみる。必要なら、実際に体験してみる。そのとき二人の気持ちがどう変わったかを確認する。
例えば住宅なら、実際に内見してみる。購入した場合の家計を計算してみる。教育資金まで入れて将来を見てみる。
どちらが正しいかではなく、どちらを選べば後悔しないか。
今だけでもなく、未来だけでもなく、二人にとって納得できる選択を探します。
AIMEの相談
AIMEは、話を聞くだけでは終わりません。二人の希望、収入、貯蓄、働き方、子どものこと、住まい、将来やりたいこと。そこまで知ったうえで、「もし私がこの家庭だったら、どうするだろう。」と考えます。
今やった方がいいこと。少し先でいいこと。今はやらなくてもいいこと。を、できるだけはっきりお伝えします。
「私だったら、今は家を急がないと思います。」「まず二人の貯蓄の仕組みを作ります。」「子どもを考えているなら、今のうちに保障を確認します。」「住宅購入を 3年後に考えるなら、そのためのお金は分けて準備します。」
最終的に決めるのは、お客様です。でも、「どれでもいいと思います」では、相談する意味がない。
AIMEとしてどう考えるのか。その理由まで、きちんとお伝えします。
AIMEの相談
家。子ども。保険。教育。貯蓄。仕事。老後。全部を一度に考えたら、誰だって大変です。
それは今すぐ解決すべき問題なのか。それとも、これから準備していけばいい課題なのか。を分けます。
今やること。次にやること。少し先でいいこと。に整理します。
「この順番で進めていけば、この問題はクリアできます。」と、次の一歩を具体的にすることを大切にしています。
AIMEの相談
もし保険だけを考えれば、「保険に毎月いくら使えるか」という話になりやすい。不動産だけを考えれば、「いくらの家が買えるか」という話になりやすい。住宅ローンだけなら、「いくら借りられるか」になりやすい。
でも、家族のお金は全部つながっています。
例えば、毎月 5万円を将来のために使えるとしても、数年後に家を買いたい、これから子どもも考えている、現金の貯蓄はまだ少ない、出産後には収入が一時的に変わる。そんな家庭なら、5万円すべてを一つの目的に使わない方がいいという判断になることもあります。
住宅。貯蓄。保障。教育。将来。それぞれを見ながら、二人にとって、今いちばん大切なものから考えます。
01
二人がこれから何をしたいのか。今どんなことが気になっているのか。まず、たくさん話を聞きます。
02
数字を確認し、メリット・デメリットを整理します。必要なら住宅を見たり、シミュレーションしたり、実際に確かめます。
03
今やること。少し先でいいこと。今はやらなくていいこと。順番を決めます。
04
住宅資金、教育資金、貯蓄、保障など、必要なものから準備します。人生が変わったら、もう一度話を聞くところから始めます。
AIMEの相談
初回相談でAIMEが大切にしていることは、何かを契約してもらうことではありません。
まず、AIMEを信頼して相談できそうか。を知ってもらうこと。
そして話を聞きながら、二人にとっての「思いの肝」を見つける。
家の相談だと思っていたけれど、本当は貯蓄への不安かもしれない。お金の相談だと思っていたけれど、本当は出産後の働き方かもしれない。保険が気になっていたけれど、本当は子どもが生まれた後の生活への不安かもしれない。
そのテーマを見つけたら、次回までに何を考えるのか、AIMEが何を準備するのかを決めます。そして次の相談へ。
初回相談では、原則として具体的な提案は行いません。まずは二人のことを知るところから始めます。
結婚したから。子どもができたから。周りが家を買ったから。それだけで、何かを決める必要はありません。
二人がこれから何をしたいのか。どんな家族になりたいのか。何を大切にしたいのか。まずは、そこから。
AIMEは二人のことを知って、数字にして、比べて、必要なら実際に体験して、一緒に考えます。
そして、「もし私だったら、こうする。」というところまでお伝えします。
すべてを今日解決する必要はありません。今やることを、一つ決める。それができたら、次へ進む。