年金と家計を、
一枚の計画に。
毎月の収支、使える貯蓄、将来の不足額を整理。何のために、いつまでに、いくら準備するかを一緒に決めていきます。
仕事も、自分の時間も、それなりに充実している。
でも、ときどき気になる。この先のこと。
住まいも、お金も、働き方も。
一度「私の場合」を、整理してみませんか。

今の暮らしは嫌いじゃない。
ただ、この先もずっと同じでいいのかな。
お金も、仕事も、住まいも。
私のこれから、ちゃんと考えておきたい。
私にも関係がありそうなことを、まずは数字で。
以下は公的な調査と仮の試算です。個人の将来を予測するものではありません。
毎月1万円は貯めている。でも、このペースで将来の私に必要なお金が用意できるのかな。毎月いくら準備するか、どんな方法で続けるか。一度、数字で考えてみたい。

積み立てた元本:360万円
利息による増加:約5万円
積み立てた元本:1,800万円
運用による増加:約2,361万円
積立額は5倍。増え方の条件も異なる2つの例です。
運用だけの差ではありません。年率5%は一定で運用できたとする仮定で、将来の成果を保証しません。投資には元本割れの可能性があります。
今の私に続けられる額で、
将来の私に必要なお金を。
月5万円は、今の私に無理がないかな。
近いうちに使うお金も、残しておきたい。
毎月末に360回積立。月利=年利÷12で月複利計算。税金・手数料・インフレを含みません。預金金利0.1%も固定と仮定し、実際の商品条件を示すものではありません。残高=毎月積立額×{(1+月利)^360−1}÷月利。計算値:預金3,654,390円/投資41,612,932円。個別の証券商品の推奨ではなく、準備額・期間・方法を考えるための試算です。
今の街も、この部屋も気に入っている。最近、更新後の家賃が上がるって連絡が来た。今は払えても、この先も上がり続けたら、私の暮らしはどうなるんだろう。

毎月の家賃:ずっと10万円
3年目:月10.5万円
29〜30年目:月約19.8万円
30年間の累計で、約1,579万円の差。
2年ごとに必ず値上がりするという予測ではなく、値上がりが続く場合のシミュレーションです。
「今払える家賃」と、
「この先も払える家賃」は同じかな。
好きな街に住み続けたい。
だから、住まいのお金を長い目で考えたい。
最初の24か月は月10万円、以後24か月ごとに5%増額し、360か月で計算(増額14回)。累計=10万円×24×Σ(1.05^k)、k=0〜14=51,788,553円。更新料・管理費・引越費用等は除きます。購入にも税金・維持費等がかかり、購入が有利と示す比較ではありません。
少し無理をすれば乗り切れていた毎日。これからは、体調に合わせて休むことや、働くペースを変えることも考えておきたい。

これからの私も、
ずっと今の体調でいられるのかな。
体を大切にしたいとき、
仕事を少し緩められるだろうか。
厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」(2022年)。本人の認識等についての回答で、診断率・罹患率ではありません。診断されたことがある/されている割合は40歳代3.6%、50歳代9.1%。
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今は年収550万円。もし転職したり、働く時間を減らしたりして、年収が360万円になったら。手元に残るお金がどれくらい変わるのか、私はちゃんと分かっているだろうか。

年間の可処分所得:約429万円
税金・社会保険料:約121万円/年
年間の可処分所得:約288万円
税金・社会保険料:約72万円/年
手元に残るお金の差は、月平均で約11.7万円。
35歳・東京都在住・会社員・扶養なしのモデル。月平均は年間の手取り÷12で、個人の給与明細とは異なります。生活費を引く前の金額です。
収入が変わった私も、
大切な暮らしを続けられるかな。
仕事のペースを変える前に、
毎月の支出も、一度見直しておきたい。
2026年の所得税改正と2026年度の保険料率を用いた年換算の概算。賞与なし・給与を12等分とし、標準報酬月額は47万円/30万円。協会けんぽ東京の健康保険9.85%、厚生年金18.3%、子ども・子育て支援金0.23%は労使折半。雇用保険の本人負担0.5%。40歳未満で介護保険料なし。これらの料率を通年適用したモデルで、2026年の実際の月別料率変更は反映しません。所得税の基礎控除104万円、給与所得控除154万円/116万円、復興特別所得税込み。住民税は同じ収入が継続した場合として、基礎控除43万円・所得割10%・調整控除2,500円・均等割と森林環境税計5,000円で概算。他の所得・控除なし。実際の住民税は前年所得に基づくため、減収直後は負担がすぐには下がりません。端数処理で差が出ます。
計算値:年収550万円の年間手取り4,285,438円、年収360万円は2,876,095円。
国税庁:2026年分の基礎控除 / 給与所得控除 / 協会けんぽ東京:保険料 / 厚生労働省:雇用保険料率 / 東京都:個人住民税
病気やけがで仕事を休んでも、家賃や生活費はかかる。会社員には傷病手当金などの制度があると聞くけれど、私の生活費はどこまで賄えるんだろう。

支える制度はある。
それでも、足りない分は?
「働けない」と「お金がない」が
重ならないようにしたい。
支給開始前12か月の平均標準報酬月額36万円を仮定し、36万円÷30×2/3×30日で算出。年収550万円から直接算出した額ではありません。待期3日後の4日目以降が対象で、支給期間は通算1年6か月。給与支給等の条件により異なります。支出30万円には生活費・本人負担の社会保険料・住民税等を含む仮定です。
出典を確認する ↗
実家までは新幹線の距離。会いに帰る交通費も、仕事を休む時間も必要になるかもしれません。親の暮らしと自分の暮らし、その両方が気になります。

帰省1回3万円でも、
月1回なら年間36万円。
近くにいたい気持ちと、
自分の仕事。両立できるかな。
介護費用:生命保険文化センター・2024年度調査(2人以上世帯)、過去3年間の介護経験者。子が全額負担するという意味ではありません。帰省費は往復3万円×12回の仮の例で宿泊費等を除きます。
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22歳から60歳まで、年収550万円で働き続けたら。65歳から受け取る年金で、私はどんな暮らしができるんだろう。毎月の生活費と並べてみたい。

老齢基礎年金:約7.1万円
老齢厚生年金:約9.5万円
住まい・食費・光熱費など
額面の年金で比べても、毎月約8.4万円の差。
年金は手取りではありません。税金・健康保険料・介護保険料等が差し引かれると、生活費との差はさらに広がります。原則65歳受給のため、60〜65歳の生活費は別に準備が必要です。
長く働いた私にも、
年金だけでは足りない部分があるかもしれない。
今の生活を、どこまで続けたいだろう。
私の年金額で、一度確かめておきたい。
2026年度の水準による簡易試算で、現在35歳の方の将来の受給額を確約するものではありません。20〜22歳の国民年金保険料も納付済み(学生納付特例は追納済み)とし、20〜60歳の40年で基礎年金満額を仮定。満額は月70,608円。厚生年金は2003年4月以降の計算式を用い、平均標準報酬額を年収550万円÷12で近似、加入456か月として、550万円÷12×5.481/1000×456÷12=月95,461円。合計月166,069円。標準報酬等級・賞与配分・再評価率・将来の年金改定等を省略。20〜22歳の2年間が未納/未追納なら、この仮定より基礎年金が月約3,530円少なくなります。繰上げ・繰下げなし。
日本年金機構:報酬比例部分の計算
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貯蓄、保険、住まい、老後。調べれば調べるほど、正解が分からなくなる。いろいろ考えるけれど、何から始めればいいのか決められない。

調べている間にも、
準備できる時間は少しずつ短くなる。
欲しいのは、もっとたくさんの情報より、
「私の場合」の答えかもしれない。
貯蓄ゼロからの単純計算を四捨五入。利息・運用益を含みません。1,000万円を一律の必要額として勧めるものではありません。
不安をひとつずつほどいて、
今できることを、一緒に見つけましょう。

年金はいくら受け取れそうか。今の生活費と並べると、何が足りないのか。ねんきん定期便や家計の情報をもとに、まずは現在地を確かめます。
そのうえで、好きな街、続けたい趣味、これからやってみたいことも聞かせてください。必要なお金と準備の方法を、あなたの希望に合わせて組み立てます。
今を我慢しすぎず、未来の選択肢も残す。
それが、AIMEと考える未来設計です。
毎月の収支、使える貯蓄、将来の不足額を整理。何のために、いつまでに、いくら準備するかを一緒に決めていきます。
家賃だけでなく、購入時の諸費用や返済・維持費も比較。働き方や今後の住み替えも踏まえて、無理のない方向を考えます。
公的保障や勤務先の制度、加入中の保険を確認。生活を支える現金と必要な保障を整理し、備え方をご提案します。
相談による変化を想定した創作例です。
将来のためには、とにかく節約しなきゃと思っていた私。ランチや旅行も大切にしたいと話しながら、使うお金と準備するお金を分けて考える。毎月の積立も、自分が続けられる額から考えられそう。
年金の見込額と、今の家賃や生活費を並べてみる。足りない部分は何か、住み続ける場合と住み替える場合はどう違うか。「老後が怖い」だけだった気持ちから、自分の選択肢を考える一歩へ。
体調や転職のことまで考えると、何から手をつければいいか分からなかった私。会社の制度、今の保障、手元のお金を一つずつ確認する。まず調べること、今できることを分ければ、少しずつ動き出せそう。
初回はオンラインで約30分。今の暮らしや気になることを伺います。考えがまとまっていなくても大丈夫です。
伺った内容をもとに、確認したい制度や必要な試算を整理。次回に向けて個別に準備します。
次の面談は約60分。家計や年金、住まいなどを比較し、希望する暮らしとの違いを見ていきます。
今から始めること、後で考えること、今はしないこと。負担と効果を比べ、優先順位を決めます。
貯蓄計画、住まい、ローン、必要な保障など、選んだ方針に沿って準備をサポートします。
転職、結婚、住み替え、家族の変化。人生の節目に、そのときの希望に合う計画へ見直していきます。

将来に関する考えをお聴きし、「守りたい」「叶えたい」未来の生活を一緒に描きます。今の暮らしから具体的に何ができるか、順序立てて考えていきましょう。
ライフプランニングを通して、家計や将来の生活にどんなリスクがあるのかを分析。大切にしたい暮らしを伺いながら、解決策と具体的なアクションプランをご提案します。
公的保障や現在の保険も確認し、必要な保障を整理します。そのうえで、当社が取り扱う保険商品の中から比較検討し、ご意向に合った商品をご提案します。
NISA・iDeCoなどの制度の仕組みや留意点をお伝えし、物価や住宅ローン金利の変化も踏まえて、資産形成の計画を一緒に考えます。近く使うお金と長期で準備するお金を分け、無理のない準備につなげます。
個別の証券商品の推奨・売買の仲介は行いません。
常に相談者様の目線に立ち、じっくりと耳を傾け、寄り添い、一緒に悩みや問題を順序立てながら解決していきます。
相談をしたことですっと気持ちが軽くなり、前向きになれる。
そんなアドバイスを心掛けております。
AIME株式会社 二関 友治
保有資格と、本相談で提供するサービスの範囲は異なります。
「将来がなんとなく気になる」だけでも大丈夫です。初回は、今の暮らしや気になることを整理する時間です。
今の状況と希望を基準に考えます。結婚などの選択を先に決める必要はありません。暮らしが変わったときは、計画も見直していきます。
まずは話せる範囲でお聞かせください。具体的な試算に必要な年金や家計、保険などの資料は、相談内容に応じてご案内します。
ここでは必要な資金の整理や、貯蓄・住まい・保障を含めた資産形成の計画を扱います。個別の証券商品の推奨や売買の仲介は行いません。

好きな街。週末のランチ。
これから出会う、新しい楽しみ。
大切にしたい暮らしがあるから、
今のうちに、少し先のことも。
その最初の一歩を、一緒に考えませんか。