その時の収入から
払うお金
毎月の習い事や学校の費用など。将来の家計で、どこまで払えるかを考えます。
その想いを、わが家に合った準備へ。
いつまでに、いくら。今から毎月、どのくらい。
AIMEと一緒に、具体的にしてみませんか。

なんとなく…言われたまま…
「教育費は○千万円」だけでは、
わが家が今すべきことは見えてこない。
「足りなければ奨学金で」——その返還を担うのは、子どもです。
仮に22歳から40歳まで返還するとしたら、18年間。就職、転職、結婚、住宅購入。人生の大きな選択が重なる20代・30代にも、生活費とは別に毎月の返還が続きます。
転職で収入が下がったら。病気で働けなくなったら。
返還が家計を圧迫し、新しい挑戦や住まいの購入を先送りせざるを得ない可能性もあります。入学できれば、それで安心とは限りません。
人生の出来事や時期は一例です。返還期間・金額は借入条件等により異なります。
返還が滞り、信用情報に延滞情報が登録されると、クレジットカードの利用やスマートフォンの分割払い、住宅ローンなどに影響する場合があります。
「そのとき借りればいい」と準備を先送りする前に、卒業後に子どもが負担する金額まで確認してください。
ここで扱うのは返還が必要な貸与型奨学金です。給付型奨学金とは異なります。JASSOでは、原則として延滞3か月以上で個人信用情報機関への登録対象となり、新たに返還を開始する方は返還開始から6か月経過時点以降に判定されます。
返還が難しい場合には、条件に応じた減額返還・返還期限猶予などの制度があります。延滞する前に相談することも大切です。
出典:JASSO 個人信用情報の登録確認日:2026年9月21日
奨学金は進学を支える大切な選択肢です。
ただし、最初から貸与型を当てにして準備をしなければ、子どもの将来の負担が大きくなる可能性があります。
今、準備を始めることは、進学後の子どもの選択肢を守ることにもつながります。
大きな総額を、考えられる金額へ。
まずは、お金の出どころと必要な時期を分ける。
そこから「わが家で準備する金額」が見えてきます。
毎月の習い事や学校の費用など。将来の家計で、どこまで払えるかを考えます。
入学時などにまとまって必要なお金。今ある貯蓄と、これから準備する分を整理します。
助成金・補助金、授業料の支援、給付型奨学金など。対象となる制度を確認します。
支出の分け方は一例です。家計や教育方針によって異なります。
地域の制度も、計画の一部に。
お住まいの地域、お子さまの年齢や進路、世帯の状況に合わせて、利用できる支援を一緒に確認します。
対象条件だけでなく、申請時期と受け取れる時期まで。入学金の支払いに間に合うかも含めて考えます。
制度は地域・年度等により異なります。将来の受給を確約するものではなく、相談時点の情報で確認します。

計算する前に、ここを分けます。
大学の入学金・授業料、受験や進学時のまとまった費用。その時の収入だけでは払えないと見込む費用を、準備の対象にします。
毎月の習い事・塾、給食費・交通費など。将来の家計で払える範囲を確認し、難しい分は積立の対象へ移します。
費目だけで一律には決めません。収入の見通し、進路、支援制度を踏まえて、ご家庭ごとに分けます。同じ費用を両方に計上しないよう整理します。
いつまでに、いくら。
希望する進路、今ある教育資金、入学までの月数。ひとつずつ整理すれば、準備の目安を具体的にできます。
例えば積立で準備する残額が900万円なら、残り15年で月5万円、残り10年では月7.5万円。準備できる時間も、大切な資源です。
積立で準備する分だけを計算|説明用の例
(目標額−準備済みの金額)÷残り月数。端数は切り上げ。利息・運用益、物価上昇、税・手数料は含めません。900万円は教育費の標準額ではなく、下記の内訳を仮定した積立目標の例です。その時の収入で払う費用は含めません。

進学が重なる年には、住宅ローンや生活費も続いています。家族全体の支払いを、同じ時間軸に並べます。
2学年差・4年制大学への進学を仮定したイメージです。
「毎月いくら準備するか」と「どの支援を確認するか」が、手元に残る。
初回面談で伺った内容をもとに、平山が教育資金を試算。地域の支援制度も確認し、計画をご説明する際に2つの資料をお渡しします。
無料プレゼント 01 / ご家庭ごとに作成
| 準備の項目 | 上のお子さま | 下のお子さま |
|---|---|---|
| 大学の入学金・授業料等 | 600万円 | 600万円 |
| 中学・高校期の不足分 | 200万円 | 200万円 |
| 受験・進学時の一時費用 | 100万円 | 100万円 |
| 積立の目標額 | 900万円 | 900万円 |
| 準備済みの金額 | 60万円 | 0万円 |
| 使うまでの月数 | 120か月 | 180か月 |
| 毎月の準備額 | 70,000円 | 50,000円 |
この例では、毎月の習い事・給食費・交通費など家計で払える分は積立目標に含めていません。中学・高校期に不足する分は積立対象としています。
この金額を一律に勧めるものではありません。難しい場合は、希望・支援・支払時期・準備方法を見直して計画を調整します。
実際の試算表の考え方をもとに、個人情報を含まない説明用の仮の条件で再構成しています。金額は教育費の標準額ではありません。利息・運用益・物価上昇等を含めず、月額の端数は切り上げています。
無料プレゼント 02 / お住まいの地域に合わせて
| 確認すること | 資料にまとめる内容 |
|---|---|
| どんな支援? | 制度名・助成や補助の内容 |
| 対象になる? | 年齢・進路・世帯などの条件 |
| いつ申請する? | 申請時期・確認する書類 |
| いつ受け取る? | 支給時期・支払いとの前後関係 |
| どこで確認する? | 窓口・公式情報へのリンク |
上記は資料の構成見本です。実際には相談時点の制度を確認して作成します。地域・年度・世帯の条件により利用できる支援は異なり、受給を保証するものではありません。
平山が計算し、内容を説明してお渡しします。
資料を見ながら、毎月の準備額・取り組む順番・見直す時期を一緒に決めていきます。
数字を出して、終わりにしない。
「この金額は難しい」と感じたら、そこからが一緒に考える時間です。
希望大切にしたい進路や経験を整理する
時期いつ、どのお金から準備するか考える
家計今の生活で続けられる金額に調整する
方法使う時期に合う準備の方法を選ぶ
「毎月これだけ必要です」
その答えだけでは、
家族の計画にならないから。
習い事や塾が増える前に準備できること。進路が変わったときに見直せること。物価上昇や、自宅外通学への備え。
複数の想定を比べながら、ご家族が納得して続けられる形を探します。
預貯金や保険、制度の活用などは、必要額・使う時期・リスクを整理した後に検討します。運用で不足が必ず解消できると考える計画にはしません。

教育資金で、守りたいもの。
✓子どもの可能性を守る
✓今の家族の生活を守る
✓親自身の将来も守る
家族で出かける時間も、親自身の将来への備えも。教育資金だけを切り離さず、暮らし全体で考えます。

AIME株式会社 代表平山 仁彬
担当:AIME株式会社 代表 平山 仁彬
お話を伺い、試算し、ご説明する。
「わが家はどうすればいい?」に、具体的な計画でお応えします。
私自身も、2歳の子どもを持つ親です。日々の成長を見ながら、家族で幸せに暮らしていきたいと思っています。
子どもの将来のために準備したい。その一方で、今、一緒に過ごす時間も大切にしたい。その気持ちを大切にしながら、ご家庭に合う教育資金の準備を一緒に考えます。
希望する進路だけでなく、習い事や塾、地域の支援、きょうだいの進学時期まで。総額だけでは分からないことを、一つずつ整理します。
住宅ローンなど毎月の支出も踏まえ、教育資金に無理なく回せる金額を考える。それが、暮らし全体を扱うAIMEの相談です。
必要な金額、準備できる期間、利用を検討できる支援を整理し、毎月の準備額をご提示します。家計に合わなければ条件を見直し、続けられる計画になるまで一緒に考えます。お子さまの成長や進路の変化に応じた見直しもご相談ください。
相談で、一緒に進めること。
有料プランはありません。まずは分かる範囲からお話しください。
Bookingsで初回ウェブ面談60分をご予約ください。予約後に事前登録フォームをご入力いただき、面談でお子さまの年齢や進路への希望、現在の準備状況を整理します。
必要な費用と時期、地域の支援を確認。追加で伺いたいことは確認しながら、ご家庭用の2つの資料を作成します。
資料をお渡しし、計画をご説明します。月々の準備額が続けられるかを確認し、まず取り組むことと準備方法を考えます。
相談の回数や進め方は、ご家庭の状況に合わせて調整します。お子さまの成長や進路の変化に応じた見直しもご相談いただけます。
分からない項目は面談で確認します。すべてがそろっていなくても面談できます。資料はまずお手元にご用意ください。
相談、教育資金の試算、2つの資料のお渡しは無料です。有料の相談プランはありません。保険などの商品を別途契約される場合は、その商品の保険料等が必要です。
お一人でも、ご夫婦でもご相談いただけます。お子さまが同席されても大丈夫です。
はい。入学までの時間があるうちに、無理のない準備を考えられます。進路は複数の想定で整理できます。
決まっていなくても大丈夫です。希望を伺いながら、いくつかのケースを比べて考えます。
最初からすべてを整理する必要はありません。分かる範囲から伺い、確認する項目を一緒に整理します。
相談にあたり、保険への加入が必須になることはありません。ご家庭の計画を考えたうえで、必要に応じて準備方法をご案内します。
お住まいの地域や世帯の状況に応じて、対象条件、申請時期などを確認します。申請や受給には各制度の審査・条件があります。

子どもの進学と、その先の選択肢を守るために。
いつまでに、いくら。使える支援は何か。今月から、何を始めるか。
平山が計算し、ご家庭の準備計画をご説明します。
教育資金準備シートと地域の支援制度一覧を、無料プレゼント。
初回ウェブ面談60分。ご予約後、面談までに事前登録フォームをご入力ください。
進路が未定でも、家計が整理できていなくても大丈夫です。